イデアの鏡を使うべきキャラ

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ユニコーンオーバーロード

今回は、イデアの鏡を使うべきキャラクターたちをご紹介していこうと思います。

イデアの鏡はキャラクターの見た目、そしてステータスの補正を変更することができるアイテムです。

各キャラクターにはデフォルトで、タフネス、アタッカーなどの2つの補正が設定されていますが、そのデフォルトの補正がクラスの特性とちょっと合ってないんじゃないかなと思うキャラたちを解説して行こうかなと思います。

 本編に行く前に、本作の成長補正について解説いたします。

成長補正という名前のせいで、紛らわしいですが、これはレベルアップした時に、そのステータスがUPする確率を上昇させるというものではありません。

あくまで現在のステータスにプラス、マイナスの補正をかけるというものです。

 そもそも、このゲームではステータスの成長値は固定です。厳選はできません。

なので同じクラス、同じ成長タイプ、同じレベルのキャラならステータスは全く一緒になります。

 左が私の1週目、難易度タクティカルでクリアした時のLv50クロエのステータスで、右が2週目難易度ゼノイラでクリアした時のLv50クロエのステータスです。

全く一緒ですね。補正は両方ともデフォルトのガーディアンハイラックです。

 もう一つ、こちらはLv50のホドリックのステータスです。

左が最初から最後までデフォルトの、アタッカースレイヤーで育てた時のステータスで、右がレベル20くらいでディフェンダーガーディアンにし、レベル50になってからアタッカースレイヤーに戻した時のステータスです。こちらも全く一緒ですね。

 なので、やっぱりステータスの伸びやすさには影響せず、ただ現在値に補正をかけるだけのもののようです。

つまりいつ成長補正をいじっても大丈夫です。ちなみにクラスチェンジするタイミングも急ぐ必要はありません。いつやっても最終値は同じです。

ステータスの右側に書いてあるAとかBとかいうのも、成長する確率が高い低いというものではなく、最終的なステータスがAランクBランクというものっぽいですね。本当に紛らわしいですね。

 なお、メインキャラと雇用した傭兵の間にもステータスの差はないようです。

なのでこだわりがなければイデアの鏡を使うより、好きな補正を選んだ傭兵を雇う方が早いです。

 逆にいえば、そのキャラの個性を決めているのはクラスと成長補正、あと顔だけなので、デフォルトの補正も含めてそれがそのキャラの持ち味だ。それも含めて愛そうという方はそのまま使ってあげましょう。

 今回は、好きなキャラをもっと活躍させたい、使いづらいキャラにも日の目を浴びさせたいという方向けに解説していきます。

あと、本動画の解説は私個人の感想ですので、いや、このキャラはこの成長補正のままでいいとか、紹介されてないキャラだけど、こいつも補正が特性と合ってない、という意見があれば、是非コメント欄で教えて頂けると嬉しいです。

それでは本編へ参りましょう。

成長補正とは

 まず、初めに各成長補正の詳細をご紹介しようと思います。

表のデータは補正をダブルオールマイティから、一つだけ該当する補正に変えたときのステータス変化量で出しました。
  例えば、タフネスのところは、ダブルオールマイティからタフネスオールマイティに変えたときの変化量で見ています。
 あとは、複数のクラスで試してみたり、いろんな補正の組み合わせで確かめたりしてデータは補強しました。
 ただ、クラスによって変化量が微妙に違ったりしたので、本当のところはよく分かりません。早い話が、結構適当な検証なので、その辺はご了承ください。

これを踏まえた上で、補正がクラス特性と合ってないキャラを見ていきましょう。

レックス (タフネス、アタッカー)

タフネスはいいですが、問題はアタッカーですね。

ヴァンガードは、フロントを張ることが求めらるので、攻撃力はあんまりは必要ないかと思います。攻撃が上がるだけなら文句ありませんが、アタッカーは防御ダウンの補正もあるのが問題ですね。

  初見でレックスを使っていて、途中でなんかイマイチな気がすると思ったのは私だけではないと思います。まあヴァンガードというクラス自体の問題もあるかも知れませんが。

 おすすめはディフェンダーやガーディアンですね。ダブルディフェンダー、ダブルガーディアン、ディフェンダーガーディアンなどがいいかと思います。

  ちなみに同じクラスのコームの補正は、テクニカルオールマイティ。こっちもうーんまあまあって感じです。

ホドリック (スレイヤー、アタッカー)

これはもうひどいですね。

 カタフラクトといえば、超高い防御力とヘヴィカバーで味方を守りまくる頼れる壁です。なので、攻撃力と会心率が高くても意味ないです。
 確かに最序盤は人が少ないのでホドリックの攻撃も意味はありますが、中盤以降攻撃することはほぼありません。なので、タンクらしくディフェンダーやガーディアンにしてしまいましょう。

 ちなみに同じクラスのブリスはディフェンダーとタフネス。こっちは文句なしですね。

トラヴィス (アタッカー、スピードスター)

スピードスターは素晴らしいですが、アタッカーの補正が気になります。

 ホドリックと同じように最序盤なら、多少ありがたいですが、ローグの役割は主に回避タンク、相手を状態異常にする、APやPPをスティールする、もしくは高いスピードをいかして、何らかのサポートスキルを使うなどです。

 どう使うにしてもアタッカーにする必要はないかと思います。ハイラックかスピードスターにしてしまいましょう。

 ただ、同じクラスのギャレルの補正がダブルスピードスターとなっています。
なので、トラヴィスにイデアの鏡を使うくらいなら、ギャレルの加入を待った方がいいかと思います。

 ギャレルがどうしても気に入らない、もしくはトラヴィスが好きという方はイデアの鏡を使いましょう。

ブルーノ (ディフェンダー、テクニカル)

 テクニカルはバーサーカーの命中の低さ、行動速度の遅さを補ってくれるのでまだいいですが、ディフェンダーは微妙です。
 グラディエーターはレベル50になっても防御力が10かそこらなので補正をかけてもたかが知れています。

なので攻撃に徹するならアタッカー、タンク役も兼ねるならタフネスにしてしまいましょう。

 テクニカルの命中率補正も、途中で狙撃手のレンズを入手すればあんまり意味がなくなりますが、行動速度の補正は相変わらずありがたいです。かといってスピードスターにすると攻撃力ダウンの補正があるので、結局テクニカルのままでいいんじゃないかなと思います。

オーシュ (テクニカル、ハイラック)

彼は挙げるかどうか迷いましたが、ハイラックはアタッカーに変えてもいいかも知れません。ちゃんとカバーしてやれば、耐久力の低さはフォローできます。ただ、アシスト攻撃はカバーできないので耐久力も一定以上は必要です。

なのでこれは正直お好みで。

 テクニカルの方も、ファストムーブ、クイックアクト、フォーカサイトをかけてトリニティレインからのリスペルという構成であればあんまり必要ないですね。
 まあでも、普通に使う分にはテクニカルのままでもいいかと思います。

セルヴィ (ガーディアン、テクニカル)

これは結構ひどいですね。
ドルイドの仕事は主にデバッファーで、しかも基本スキルは必中なので命中率は必要ありません。

 テクニカルは行動速度にもプラスがかかるので全く合ってないわけではないですが、普通にスピードスターでいいと思います。攻撃力は下がりますが、ドルイドには関係ありません。

 ガード率の方はレベル50、ガーディアン補正込みで10%。低すぎます。
先ほども言った通り攻撃力が必要ないので、耐久力を保ちたいならディフェンダーかハイラックでいいと思います。

 ドルイドはとにかく敵味方含めて誰よりも早く行動することが求められるので、ダブルスピードスターがシンプルでいいかと思います。スピードスターは回避率も上昇するので、多少耐久力も高められます。

リーザ (ハイラック、スレイヤー)

リーザは前に置くか後ろに置くかで変わりますが、前に置くのであればハイラックはガーディアンに変えた方がいいかと思います。

 個人的には前に置くほうがおすすめです。シールドシューターになれば大楯を持てますし、さらにガントレットでガード率を補強すればタンクとして十分な働きができます。エイドカバーで味方を守ることもできますし、ヘヴィボルトは前衛にいると威力が上がります。特にエイドカバーを使うのであれば、回避率は無駄になってしまいます。

なので個人的には彼女は回避率を上げるより、防御力を補強する方が使いやすいかと思います。

ヒルダ (ディフェンダー、ガーディアン)

タンクみたいな補正ですね。
ただヒルダといえばやっぱり、クイックアクトからのドラグーンダイブ。
一撃で全てを吹き飛ばせば防御力は関係ありません。

 なので、ダブルアタッカーにするか、少し攻撃力を犠牲にしてアタッカースピードスターにするか、攻撃力と行動速度のバランスをとるアタッカーテクニカルなどがいいかと思います。

 ドラグーンダイブを使わない場合、ワイバーンにとって犠牲にしてもいいステータスはあんまりないので、ダブルオールマイティとかが丸いかも知れません。

ギルベルト (ディフェンダー、アタッカー)

彼もひどいです。ギルベルトの役割はバッファー。本質的な役割はセルヴィと一緒ですね。
彼も誰より早く行動することが求められます。なのでダブルスピードスターがいいかと思います。

セレスト (ディフェンダー、タフネス)

彼女もタンクみたいですね。グリフォンはどっちかというと回避で耐久力を持たせるので、ディフェンダーは微妙だと思います。確かに必中攻撃にも対応できるようになりますが、どのみちスナイパーに狙われたらすぐ落とされます。

 グリフォンは範囲の広い攻撃が魅力的なので、タンク的な役割より攻撃役に特化した方がいいかと思います。
 タフネスはまだいいとしても、ディフェンダーは攻撃にマイナス補正があるので気になります。なのでダブルアタッカー、もしくはアタッカーハイラックとかがいいかと思います。

ちなみに同じクラスのフラウはアタッカースレイヤー。こっちは問題ないですね。

ラモーナ (ハイラック、ガーディアン)

ハイラックはいいですが、ガーディアンはスピードスターとかに変えてもいいと思います。

 ナイトヴィジョン、オーロラヴェールは先に使いたいので行動速度が結構大事です。そしてラモーナには攻撃力は必要ないので、スピードスターとの相性がいいと思います。

 耐久力を求めるにしても、より防御を高められるディフェンダーの方が良さそうですね。彼女なら攻撃ダウンの補正を無視できます。

ダイナ (ハイラック、ガーディアン)

ダイナも同じくハイラックガーディアン。

 ワーフォックスは回避タンクをしつつ、ウィークハントなどで相手を削るのが得意なので、ガーディアンよりかは、アタッカー、ハイラック、テクニカル、スレイヤーとかがいいと思います。

ガーディアン補正があったところで、必中攻撃が来たら耐えられません。

ゴービル (ハイラック、ガーディアン)

最後はゴービル。こちらもまたまたハイラックガーディアン。
これはどっちもあってないと思います。

 回避の上がるハイラックはまあまだマシですが、元々の回避率が高くはないので、あんまり避けてくれません。なので大人しく後ろに置いてカバーしてあげましょう。そうなるとガーディアンもいらないですね。

 ワーウルフは止めを刺すことに特化しているので、アタッカー、スレイヤー、テクニカルと相性がいいです。もしゴービルを使うのであれば変えてあげましょう。

これ以外にも補正を変えた方がいいかもと思うキャラはチラホラいるので、皆さんも各キャラの成長補正に着目して、イデアの鏡を使うか、そのキャラにあった運用を考えて見ると本作をより楽しめるかと思います。

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